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2013年9月4日水曜日

Ivy Bridge-E出撃!!微妙!!11

やはりインパクトの薄い子だった。



各レビューサイトを見て回っても、概ね似たような総評に終わってます。
週○スだけは相変わらず臭いというか他と違うのですが、はてさて・・・?

何はともあれ、Sandy Birdge-Eからの確実な上積みがあるとはいえ、単品で5万~10万もするウルトラハイエンドCPUなのですから、価格帯性能比を考えれば一般人がそう簡単に手を伸ばしたくなるような商品ではありません。
新規にLGA2011環境でシステムを構築するならIvy Bridge-E一択ですが、既存環境からの乗換えという点ではお話にならない印象。
プロセスルールが22nm化されていますが、Ivy Bridgeの時のように大幅に電力の削減に成功したわけでもなく、この点でもインパクトが弱いです。

Haswellの時もですが、最近の新製品はイマイチ魅力に欠けるというか・・・。
LynnfieldやClarkdaleを一蹴したSandy Bridge、そのSandy Bridge以上の性能を持ちつつ大幅な省電力化に成功したIvy Bridge(GulftownとSandy Bridge-Eの関係も同様)のインパクトが強すぎた、ということなのでしょう。
GPU業界も同じく、GTX780は蓋を開けたら劣化TITAN、770は680の焼き直し、HD8000シリーズは現状ではHD7000シリーズのリネーム品。

モバイル環境が急速に発展し、世間の注目もそちらに向いてるので、デスクトップ市場が下火になるのも仕方ないっちゃあ仕方ないのですが。
Haswellの特徴がそれを如実に物語っていると思います。Haswellの登場で最も恩恵を受けたのは、デスクトップではなくノートですからね。

という訳で、現状でSandy Bridge以上の環境も持っているなら、今後しばらくは乗り換える必要はなさそうです。


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